田辺・弁慶映画祭 上映作品


『三尺魂』 (さんじゃくだま)
上映時間:11/11(土)16:15- (93分)
 

(C)三尺魂2017
ネット掲示板で知り合った4人の男女が山小屋に集まって来る、彼らの目的は集団自殺だ。
最初に現れたのは、台車で直径90センチの花火玉(三尺玉)を運んできた花火師の城戸、続いて研修医の高村、そして主婦のふみ、最後は女子高生の希子だ。
「少女を巻き添えにできない」と、大人達は希子の自殺を止めようとするが、
希子の決意は固く、花火の発火ボタンを押して爆発させてしまう。
しかし、不可思議なことに集合前の時間に何度でも戻るのだ。
大人達はその原因が未成年者を巻き添えにしているからだと考え、希子を説得し続けるのだが。

キャスト 村上穂乃佳、木ノ本嶺浩、辻しのぶ、津田寛治 他
監督 加藤 悦生
上映会場/鑑賞券 小ホール/鑑賞券不要(無料)


監督
プロフィール
かとう よしお

1971年 5月10日 フリーランス映像ディレクター
千代田工科芸術専門学校映画科を卒業後、テレビディレクターとしてテレビ番組や、CM、PVなどの
映像制作に従事。
2013年に自主制作で長編映画『PLASTIC CRIME』を製作し、翌年
2014年にSKIPシティ国際Dシネマ映画祭の長編コンペに選出される。
2017年に完成させた『三尺魂』が国際Dシネマ映画祭にて、SKIPシティアワードと観客賞を受賞。
予告編